オールインワン化粧品|私のおすすめランキング

オールインワン化粧品がとても便利でおすすめできる3つの理由

オールインワン化粧品はあまり保湿ができないから好きじゃないという声があります。まず化粧水をつけなければ潤わない・・・コレ実は間違っているんですよ。

 

試してに、水とオイルをそれぞれ両手につけて10分ほど待ってみてください。

 

水の方が自然に乾燥してそれっきりですが、オイルの方は潤っていませんか?

 

そう、肌に浸透するのは油分なんです。実際に化粧品開発者の方にお話を伺ったことがありますが、もう何十年も前から化粧品メーカーは化粧水、乳液、クリームとラインで販売しているため、いまさら化粧水はなくてもいいなんて言えないんだそうです。

 

 

オールインワン化粧品は簡単!

オールインワン化粧品はコレひとつでOKなのでスキンケアが簡単です。なかでもポンプ式はプッシュするだけなので究極の簡単スキンケアが可能です。

 

実際にいろいろなメーカーのものを試してみましたが、中には何となく浸透が悪いかな?油分が多いかな?というのもあります。でも、どのオールインワン化粧品も時間がたてば潤って肌の保湿効果はしっかりあります。化粧水、乳液、下地、日焼け止め、クリームなどなど、アレコレ肌につけるのが面倒な方はオールインワン化粧品がとてもお勧めです。

 

オールインワン化粧品は保湿効果がある?

特に冬など乾燥の季節にはオールインワン化粧品だけでは乾燥が気になる・・・乾燥がひどい肌質の方は心配ですね。そんなときは時間をおいて2度塗りするとかなりうるおいがしっかり実感できると思います。それでも何時間か経てば粉がふくような乾燥肌なら気になる部分はオイルを塗るといいかもしれません。

 

そのまえに、洗顔の見直しも必要かも?意外と肌本来の油分を取ってしまっているのがクレンジングや洗顔なので皮脂を取りすぎないものに変えるのも解決になるかもしれません。

 

 

 

 

顔を洗った後に保湿は必要です。洗顔後にそのままにしておくと肌はどんどん乾燥してしまいます。

 

乾燥すると肌のバリア機能が失われ、痒くなることがあります。この時に掻いてしまうと炎症がおきて肌荒れとなってしまいます。荒れた肌は化粧品がしみますし、肌の乾燥はシミやシワの原因となります。

 

肌の水分は自らがもつセラミドで決まります。

 

ですから、肌の乾燥を防ぎたいならセラミド配合であったり、そのほかの肌本来がもつ成分、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンが配合された基礎化粧品を使うことがベストだと思います。

 

 

これまではスキンケアといえば、化粧水をつけ乳液やクリームで油分を与えるコースが一般的と思われていました。けれど、実際は化粧水は必要ないといわれています。肌につけてあげたいのは保湿成分であってその形は化粧水、乳液、クリームである必要がないのです。

 

ここで、セラミドのほか似た作用があり保湿に優れているものを見てみましょう。

 

セラミド
肌にもともとあるもので。セラミド2、3、10と数字がついているものが本物のセラミドです。セラミドで肌がうるおいバリア機能ができます。肌荒れのある人は特にセラミドを補うことが必要でしょう。

 

 

スフィンゴ脂質
セラミドと似た効果が期待できる角質細胞間脂質です。

 

水素添加大豆レシチン、ステアリン酸コレステロール
セラミドよりも保湿力は落ちますが、セラミドと似た作用があります。

 

 

なぜオールインワン化粧品が良いのか?

洗顔後にコレだけつければよいという簡単な基礎化粧品が人気です。これだけでよいということは肌に必要なものがすべて含まれているわけでシンプルなスキンケアといえます。コレ1本では乾燥するという方は二度塗りがお勧めです。

 

敏感肌であうかどうか心配という方は、化粧水、乳液、美容液が1本になったタイプを選んだ方が無難です。というのも、ひとつで何役もこなすタイプがありますし、そういったものは下地や日焼け止めも兼ねているとしたら刺激が強い成分が入っている可能性もあるからです。

 

オールインワンゲル、オールインワンジェルという名前で販売されている基礎化粧品のメリットは手軽さとコスパの良さです。

 

本来は化粧水をつけ乳液や美容液、下地とお化粧をするまでにいくつもつけるわけで、そうすると肌を刺激し摩擦が生まれます。肌をこすることはシミやシワの発生につながりますので、そういった肌をいたわるという観点からもオールインワンはお勧めといえるのです。

 

オールインワン化粧品は手のひらにとり両手を合わせ顔全体をおさえるように軽くなじませます。ゴシゴシ塗り込むことはしなくても肌にのったオールインワンは浸透しますので大丈夫です。

 

ヘアケアにもオールインワンがある?

髪が痛んでいなければトリートメントは不要かもしれませんね。オールインワンシャンプーといえばリンスインシャンプーのことになりますが、本来なら洗うものは洗うものとして余計なものは入っていない方が望ましいでしょう。

 

洗浄力が強くないものを選べば自分の出す皮脂で髪の保護は十分です。けれど洗浄力が強いと皮脂をとりすぎますし、頭皮が乾燥してしまいフケやかゆみにつながります。洗浄力があまり強くない成分配合のシャンプーを選ぶことでシンプルなヘアケアが可能です。

 

もっとも女性は髪が長いですから、髪を保護する意味ではリンスやトリートメントは必要でしょう。

 

女性にとって美しい髪を維持することはとても重大です。しっとりとしてハリと艶のある髪が若々しさを際立たせます。

 

年齢とともに髪がぱさつくようになってきたという悩みがでてきたら、まずシャンプーとリンスなど毎日つかうものを見直してみるといいですね。年を取ると皮脂が少なくなってきますから、今まで使っていたシャンプーが合わなくなるのは当然です。

 

 

また、パーマや白髪染めなどを繰り返すことで髪のダメージは深刻になります。髪のパサつきだけでなく切れ毛、抜け毛果ては薄毛といった悩みにエスカレートしていきます。ヘアケアで重要なのは頭皮環境を改善するです。髪でなく頭皮を洗うことを意識する、毛穴に入り込んでいた汚れをとることで髪のトラブルがかいしょうすることもあります。

 

 

ぱさついた髪から、しっとりとした艶やかな髪になるたけには、頭皮の血流が良くし、毛根に栄養を送り届ける必要があります。頭髪に白髪が交じっているかどうかでガラリと印象が変わるため、白髪対策も女性にとっては大事な問題です。白髪の原因として考えられるのは、加齢やストレスによって、色素細胞の働きが弱くなったり、栄養を取り込みにくくなることです。食事から、髪をつくるたんぱく質や、ビタミン、ミネラルを意識して補給することが大事です。

 

白髪は、生活リズムが乱れていると多くなるとも言われており、睡眠時間の確保も重要です。女性の多くは自分の髪の状態について不満を持っているようですが、健康的な生活を続けることで改善する見込みもあります。

 

 

シャンプーとトリートメントでキレイな髪を維持することは可能です。ある程度の年齢になるとパサパサの髪はよけいに女性を老けて見せます。髪が細くなりボリュームもなくなっていきますから、きちんとしたヘアケアが必要です。

 

シャンプーや、ヘアパックは、髪の悩みを解決する手段となります。髪の毛の悩みの場合、どうしても髪中心にシャンプーを選びがちですが、地肌に着目して作られたシャンプーも効果が期待できます。地肌も乾燥や老廃物が溜まるといったトラブルを多く抱えています。そんな地肌に栄養成分をたっぷり補給することで皮膚の乾燥を防いで、溜まった老廃物をうまく排出させることでキレイに保つことができます。

 

艶やハリのある健康的な髪をつくるには、髪を育てる毛根へと血液が循環しやすいようにする必要があります。ヘアパックでは、髪の健康を高める効果がある様々な栄養素が含まれていますので、髪にとっていい影響が期待できます。頭皮の乾燥対策や、ドライヤーの熱で髪が傷まないようにする成分を髪に供給することができることが、へパックは高い人気があります。頭皮や髪に効果のある成分をしっかり補給することで、髪を乾かした後もパサつかず、ツヤのある髪の毛を保つことができるようになります。髪の毛の悩みは、地肌からトータルケアができるシャンプーやヘアパックを使うことによって解決することができます。

 

スキンケア、ヘアケアとシンプルで余計な手をかけないことが大事ですね。早くから高価なリッチ成分で肌をあまやかすのは年を取ってから苦労するかもしれません。シンプルイズベスト。